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放射能検査の現状と、私たちの取組み

 

放射能検査の もどかしい現実

原発事故から年月が過ぎ、当時飛散した放射性物質の中で放射性ヨウ素131は検出できなくなっております。しかし、放射性セシウム(137、134)は、風に舞っては雨で落ち、少しずつ場所を変えながら日本国土を漂っている状況です。この放射能の影響は少なくとも20~30年という時間は続くということは、多くの方はご存知ですし、多くのスーパーやデパートでも「安全安心のために放射能検査を徹底し」という表示を目にします。
ところが、現場に耳を傾けると、放射能検査はまだまだ充実してはいない、という現実があるのです。

RIGの役割とは?

私たちRIGは、研究所のような解析をすることを目的とするのではなく、放射性セシウム(137、134)を主とする有害な放射性物質がトータルでどの程度残っているかを調べ、その安全の度合いを調べる事を業務としています。

弊社が選択した設備は、従来の検査機器(ゲルマニウム半導体検出器など)に比べ10~20%の物質量で検査が可能である事と、検査工程の一部自動化により、コストを大幅に削減できています。

分析センターのように豊富な検査メニューはありませんが、RIGは、できるだけ少ない費用負担で食材の安全性を知りたい、という方や、身の周りの土壌や水の安全性を確認したい、という方々にとっては充分な検査内容となっております。
用途に応じて、使い分けいただければと思っております。

世の中から、本当に安全・安心といわれる地域になってほしい

この事業を起こす前に、私は県内外の多くの方からお話をうかがいました。
その中で、福島から避難してきた方が、「秋田は大丈夫だと言っているけど、でも、何もしていないんだよね…」と不安に感じている事を知りました。恥ずかしい、というか、残念な気持ちになりました。

決して検査をしていない訳でないにしろ、私たちの「大丈夫だろう」感覚は、他県の方々からすれば少し違っているのかもしれません。実際、すぐ隣の岩手・山形・青森では、行政はもちろん、民間でもこういった検査や測定を積極的に行っており、地域全体で協力しあい自信の持てる地域づくりをしているのが分かります。

「もっと検査しやすい環境を作らなければ―」。もちろん採算は考えなければいけませんが、誰かがやらなければいけない仕事です。
RIGは、地域の皆様のために、ご要望に応じて検査の見学や、放射能に関する勉強会も受け付けております。検査をもっと身近に感じていただき、皆さんと共に意識の高い地域づくりができればと思っております。

代表取締役 高橋 要

有限会社キョウリツ電子 事業概要

事業者 有限会社キョウリツ電子
所在地 〒0130071 秋田県横手市八幡字十二柳242番
電話/FAX

0182-35-7040 / 0182-35-7041

代表者名 代表取締役 高橋 要
設立 昭和63年6月27日 設立
平成12年12月1日 法人化
就業員数 男子2名、 女子14名(パートタイム8名)、 計16名
主な業務 (製造部)
・半導体工場配電設備用ワイヤーハーネスの組立
・カスタムカー電装品、内装品組立加工
・各種電子機器用基板、および周辺機器部品等の組立等
・実装基板の修正、改造、検査
(RIG 放射能検査部)
・放射性セシウム(Cs-134,Cs-137)の総和検査
・空間線量の測定

周辺地図

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